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指導方法について

個別指導と一斉授業スタイルをミックス!

◆完全個別指導でできること
生徒の能力は千差万別です。ひとりひとりわからないところも違えば理解度も違います。また質問できない人もいるでしょう。そこで、当ゼミナールでは個別指導を採用、生徒が本当に理解しているか、どこでつまずいているのかを確認するには一番いい授業スタイルです。必要に応じて前学年まで戻ることも可能です。

◆一斉授業スタイルでできること
ある程度、力がつくと実践です。英語長文や現代文、古文といった科目を勉強するには、当然その解説が重要になります。個別指導であれば一人あたりにかけられる時間が限られるため、大した解説は絶対に出来ません。そこで、ゼミナール制を採用、同レベルの生徒と一緒に深く内容のある授業解説を聴いていただけます。もちろん、授業を止めての質問も可能です。

塾長からのご挨拶

塾長 中村吉克

教育に携わり、30年になります。年々思うことではあるのですが、特に過去10年を振り返ってみて、子供達の『論理的思考能力』、いわゆる、『考える力』の衰えを強く実感いたします。その背景には、活字文化の衰退、それに反して映像文化の興隆が一つにはあるのではないかと考えます。もちろんそれだけではなく、学校教育による一律化され受け身的な教育姿勢にならされた、と言うこともあるかもしれません。

例えば、質問にきた生徒が
生徒:「問題3番わからへん」
教師:「全然わからないの?」
生徒:「いや…」
教師:「じゃぁ、ここまではわかる?」
生徒:「うん」
教師:「では、ここまでは?」
生徒:「それもわかる」
教師:「じゃぁ、この公式の使い方がわからんかったん?」
生徒:「そう、そう」

上記の例は、よくあることなのですが、5年以上前の生徒と比較をした場合、こう言うのです。
生徒:「質問いいですか?」
教師:「はい、どうぞ」
生徒:「3番の問題で、僕はここまで理解できるのですが、最後の公式の使い方がわからないのです。どう使えばいいのですか?」
と、このような感じで質問に来た生徒達が大半でした。
そこには、自分の考え、感じたことを、論理的に話すという能力の欠如があるのです。

すべての学問、勉強は、論理的に理解、表現することが、基本です。暗記科目といわれる社会の歴史でさえ、どれだけ年代、人物名、用語を暗記したとしても、その出来事が何故起こったのか、その結果が歴史的にどういう影響を与えたのかを、論理的に暗記していかなくては、実際のテストの点数には結びついてきません。普段から、テレビや漫画といった、映像文化の特徴である、情報を一方的に受け取るだけの訓練しかしていない、つまり、受動的な頭の使い方しかできない人に、いきなり論理的に考えろ、と言っても無理な話です。

我々は、自ら学ぶという自学自習の精神を通して、論理的思考能力を、生徒達につけます。我々は、教えるのではありません。あくまで、主体は生徒達一人一人なのです。学習の海原を、航海するのは生徒達であり、あくまで、我々はそのいくべき道を示すだけの、海図であり灯台であるべきだと、考えます。我々は用意された答えを、ひたすら一方的に伝えるのではなく、生徒達と一緒に考え、答えを求める姿勢も必要であると考えます。その過程で生徒達が学ぶことの楽しさ、論理的思考の大切さを知ってくれるなら、これ以上の喜びはありません。
  • 塾名 教室名
    進学ゼミナール マイ 十三校
  • 住所
    大阪府大阪市淀川区十三東3-14-14 直通06-6303-1857
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    0120-19-4986
  • FAX
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  • 受付時間
    16:00 ~ 23:00
  • 定休日
    塾カレンダーによる
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    進学ゼミナール マイ 下田校(伊藤塾下田校)
  • 住所
    奈良県香芝市下田西1-3-10 直通0745-78-4159
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  • FAX
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    16:00 ~ 23:00
  • 定休日
    塾カレンダーによる
  • 塾名 教室名
    進学ゼミナール マイ 真美ケ丘校(伊藤塾真美ヶ丘校)
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    奈良県北葛城郡広陵町馬見中2-4-15 直通0745-54-6224
  • 電話番号
    0120-19-4986
  • FAX
    0745-54-6224
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    16:00 ~ 23:00
  • 定休日
    塾カレンダーによる

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