小学生コース

小学生コース
Elementary school course

小学生コースについて

小学生コースについて
小学生対象のコースは、以下の2つを設けています。
◇一般コース(補習・中学先取り学習)
◇受験コース(私立中学受験)香芝校・真美ヶ丘校のみ
レベル
基礎中堅難関最難関
目的
受験補習
対象
小学生
科目
希望科目に対応
期間
随時
授業形態
個別
実施曜日・時間
個別対応
料金
10,000~

指導の流れ

  • 一般コース
    学習姿勢の確立
    成績が振るわない人は、勉強のやり方を誤っていることが多いのでまず、正しい勉強法を身につけてもらいます。
    不得意分野の征服
    必要に応じて、前の学年の内容にもどって真の理解を、目指します。
    標準レベルの内容
    学校に密着した内容で、成績の安定をはかります。
    より高度な内容へ
    より、高度な内容の演習と先取り学習を行っていきます。
  • 受験コース
    学習姿勢の確立
    成績が振るわない人は、勉強のやり方を誤っていることが多いのでまず、正しい勉強法を身につけてもらいます。
    不得意分野の征服
    必要に応じて、前の学年の内容にもどって真の理解を、目指します。
    標準レベルの内容
    学校に密着した内容で、成績の安定をはかります。より、高度な内容の演習と先取り学習を行っていきます。
    受験勉強で自己を律していくことは重要です。また、やり方を誤っていては、実力は向上しません。
    より高度な内容へ
    弱点を持っていることは致命傷になるので、早期に克服します。その後は問題演習を通じて、高度な思考力の養成を行います。
    目標の達成
    この間、模試の受験などを通じ、随時、自己のレベルの確認を行っていきます。
    また、個別指導のメリットを活かして、他塾に通っている方の補習授業もします。

小学生コースはこんな方におすすめ

当塾はこのような生徒にオススメです。
  • 私立中学校を受験しようと思っているお子さん
  • 勉強の習慣を身につけたいお子さん
  • 勉強の仕方がわからないお子さん
  • 小学校で学ぶ内容よりも難しい内容を勉強したいお子さん
  • 小学校の成績をあげたいお子さん
  • 苦手科目があり克服したいお子さん
  • 集団指導ではなく個別指導を受けたいお子さん
勉強ができないお子さんは、勉強の仕方がわかっていなかったり、間違っていることが多いです。
まずは正しい勉強の仕方を身につけることが大切です。

また、新しい分野を勉強するときに、すでに学んだ分野を理解していないと理解できないことがあります。
苦手分野や理解が浅い分野は出来るだけ早く勉強しなおして、しっかり理解しておく必要があります。

中学受験を予定する方は、専用の受験コースを設けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

小学生の勉強が重要な理由

  • 高校生コースについて
    小学校で学ぶ勉強は、中学校や高校、大学で学ぶものだけはなく、大人になってから学ぶものの土台となります。漢字の読み書きや文章を理解する力、四則計算、分数や小数の扱い方、勉強の仕方などは小学生のうちに身につけておくべきものです。このような基礎的なものがしっかり身についていないと、中学生以降の勉強に支障をきたし、将来の選択肢を狭めてしまうことにつながります。

    小学生のときに学ぶ内容はやさしいため、中学生になってから勉強をすれば取り返せると考えている方もいるかもしれませんが、それほど簡単なことではありません。四則計算の早さや正確さなどのような基本的なことは、中学生になってから改善することは難しいです。

    また、勉強をする習慣を小学生のときに身につけておくことは非常に重要なことです。中学生になると小学生のときよりも学習内容が難しくなり、長い時間勉強しなければならなくなります。小学生のときから勉強をすることの大切さを理解し、毎日勉強する習慣を身につけておかなければ、中学生以降に長時間勉強することが難しくなってしまうでしょう。

小学生の勉強ができるメリット

  • 高校生コースについて
    中学受験するお子さんは、小学生の勉強ができれば受験に有利になりますが、中学受験をしないお子さんにもさまざまなメリットがあります。

    中学校で学習する内容は、小学校で学んだ内容を理解していることが前提となっています。そのため、小学校で学んだ内容を理解できていないお子さんは、中学校で学ぶことを理解するために、時間がかかってしまう傾向があります。小学生の勉強ができれば、中学校の勉強にスムーズに移行することができるでしょう。

    また、中学校で学ぶ内容は小学校で学ぶ内容よりも難しくなります。しかし、勉強方法は小学生でも中学生でも大きな違いはありません。理解要素の大きな科目と暗記要素の大きな科目は、勉強方法に違いがあります。小学生のときに勉強ができるお子さんは、はっきりとはわかっていなくてもなんとなくこれらの勉強方法の違いを理解できています。すでに勉強方法の違いを理解していることは、中学生以降も大きなメリットになるでしょう。

    勉強ができるお子さんは、勉強をすることの意味をはっきりとはわからなくても漠然とは理解しています。勉強することが好きで勉強するのが理想ですが、嫌いだからといって勉強しなくてもよいわけではありません。また、勉強をすることが好きなお子さんでも、好きな科目と嫌いな科目はあるでしょう。子供だけではなく大人になっても、嫌いなことでも必要ならしなければいけないことはたくさんあります。子供のときから勉強をする意味を理解して、嫌いだったとしても勉強する忍耐を身につけておくことは、生きていく上で大きなメリットになるはずです。